2024年2月22日 記念日にブログ

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2024年2月22日、今日からブログを始めます。

日経平均株価が34年かけて、ようやく史上最高値、バブルのスッ高値を本日2月22日のニャンニャンにゃんこに更新しました。

今年に入ってからは、1989年大納会での38,915円を超えるまで、サァ、ハヤクイコウ〔円)のごとく急でした。

今日はNHKでも民放各社でもトップニュースになっていることでしょう。感慨深いです。よくぞ、ここまで。泣きそう、目頭が熱くなる想い。

今日はお祝い。酒を飲もう!

ヨッパになる前に、さてこれから先はどうなるか。今回の史上最高値更新の立役者は、外の人です。普段でも東京市場の売買代金で3分の2は外人さんによるもの。さらに今日のきっかけ、勢いをつけたのは革ジャンCEOの会社(NVIDIA)で外人さん。

外人さんにとって89年の高値越えなど特別でも何でもない。感慨深い?目頭が熱くなる?「えっ、なんで泣くの?年取ってるから?」てなもの。

これからは未踏の地に入ります。38,915円を意識するのも、今日で終わり。

「ガンガン行きまっせ!」てなことになる・・・かな。

ひとつ、スゴイことが起きている、その事実を書きます。バブル崩壊の初期、日経平均株価は1990年の1月からスル、スル、スルリと不気味に落ちていく。そしてちょうど今ごろ、2月の下旬になると加速度をつけて下落し始めます。当時の下落のモメンタム、値動きは、私には現在の上昇のモメンタムと重なってみえます。方向を逆(上下反対)でグラフ、チャートを描くと似ている。

具体的に数値で表すと・・・

1989年12月末 38,915円 → 1990年2月末 34,591円  2ヶ月で4,324円の下落   バブル経済の崩壊

2023年12月末 33,464円 → 2024年2月22日 39,098円 2ヶ月弱で5,634円の上昇 デフレ経済の終焉〔デフレは異常です、慣れるとおかしくなる)

予感・・・というより確かな感触 the beginning of a new era

何が言いたいかというと、新NISAやっとこかしゃん。ワシまだだもんで。(続く)